eラーニングスクエア
看護必要度評価

看護必要度の院内研修用教材として、
また、個人学習用におすすめ。

文章だけでは分かりにくい評価項目を
ビデオや写真を使って分かりやすく解説。
院内研修教材の準備にお困りの指導者の方へ。
スキルアップしたい方へ。

eラーニングスクエア 看護必要度評価とは?

eラーニングスクエア 看護必要度評価コンテンツ(教材)とは、院内研修用として使用できる看護必要度の基礎から各評価項目まで自分のペースで学習できるeラーニング教材です。

eラーニングスクエア 看護必要度評価コンテンツでは分かりづらい看護必要度の項目の定義、選択肢の判断基準等を分かりやすく解説しています。各学習単元は【定義】→【解説】→【確認テスト】で構成されており、【定義】だけでは分かりづらい看護必要度の項目の定義、選択肢の判断基準、留意点等をビデオ、写真、図表を多く用いることで分かりやすく解説しています。【定義】【解説】では、字幕表示が可能なナレーションを併用しており理解を助けています。また、それぞれの単元は5分以内で学習が完了するように設計されており、ちょっとした隙間時間にも学習ができます。学習の最後には、修了テストやビデオを用いた応用テストで理解度を確認ができます。

クリックすると、個人向けサービスの説明がご覧になれます

eラーニングスクエア 看護必要度評価コンテンツは管理者機能にも配慮しています。受講する看護職員等(平成28年度から看護必要度評価を行う職員全てが対象となりました)の学習進捗の状況やテスト結果を一覧表示できるので、学習が進んでいない受講者を簡単に見付け出せます。また、修了テストの正解率を問題毎に表示することもでき、どの評価項目が弱点かを見つけ出すことも簡単です。一方、受講者の追加・削除などの管理は 株式会社アクシスが責任を持って実施します。管理者の皆様は受講者管理の煩わしさから開放されます。

eラーニングスクエア 看護必要度評価コンテンツと集合研修とを組み合わせることで、効果的で効率的な研修が可能となります。受講者は看護必要度の基本的な知識を学習し、理解した上で集合研修に臨みます。このため、受講者が看護必要度の知識を有していることを前提として、集合研修を行うことができます。このため、特に重要な評価項目や分かりづらい評価項目を重点的に解説でき、また、質疑応答に多くの時間を割くことができます。結果的に、受講者の看護必要度への理解が深まり、看護必要度の評価のバラつきを少なくすることができます。また、研修指導者の看護必要度に関する教材作成や研修準備にかかる負担が軽減され、トータルな研修コストの削減も期待できます。

平成28年度の診療報酬改定では、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価票に手術などの医学的状況(C項目)が追加されるなどして、評価項目が8項目増加しました。また、こまごまとしたところも修正が入っており、今まで看護必要度を学習した人も新年度版で学習し直す必要があります。eラーニングスクエア 看護必要度評価コンテンツは一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価コース(看護必要度の基礎知識、A~C項目を網羅)と日常生活機能評価コース(看護必要度の基礎知識およびA項目と日常生活機能評価票)の2コースを平成28年度版に対応させました。その他にも、理解度を確認する修了テストの問題数を大幅に増やし今回追加された評価項目にも対応しています。また、従来と同様にビデオを用いた応用テストや模擬患者の写真を用いた問題を導入してより臨床の現場に即したテストもご利用いただけます。

 

特長


分かりやすさ

ビデオ、写真、ナレーションなどを多元的に組み合わせ、視覚的で分かりやすい解説です。


用語解説

難しい用語をクリックすると簡単な説明が表示されます。


学習用サブノート

学習時にメモが取れるものです。
ダウンロード・印刷してお使いいただけます。


学習単位を短時間に

1単元が5分程度とコンパクトで、業務の隙間時間などでも学習できます。


テストによる理解度チェック

確認、修了、応用テストによって、実務での応用力をしっかり養います。


充実した学習管理機能

学習の進捗状況やテストの得点や結果分析ができ、集合研修での弱点補強にも効果を発揮します。


指導者の負荷を軽減

研修準備等の手間や時間が減ることで、結果として研修費用の削減も可能です。


タブレットPC対応

PCが十分に用意できない環境でも、低コストでの導入を可能にします。
(iOS7以降のiPad)


一般病棟や回復期リハ病棟でも

一般病棟や地域包括ケア病棟等向けの「一般病棟用の看護必要度評価コース」と回復期リハビリテーション病棟向けの「日常生活機能評価コース」がご利用いただけます。


写真付き修了テスト

患者さんの様子を見て評価するテストなので、より臨床場面に近い形の評価訓練ができます。

動画でみる eラーニングスクエア 看護必要度評価

文章や写真だけでは伝わりにくいものを動画で説明した【eラーニングスクエア 看護必要度評価】の良さを動画でご紹介します。

導入効果

【eラーニングスクエア 看護必要度評価】院内研修における導入効果 (医療法人寿芳会 芳野病院様の事例)

導入前後の効果比較 集合研修の所要時間は、導入前が1回あたり3時間に対し、導入後は1回あたり30分で済むようになり、受講者のスケジュール調整が容易になりました。 指導者の数は、導入前は2人体制だったものが、導入後は1人で実施できるようになりました。 指導者の負担として、導入前には資料作りや研修準備および受講者の管理などで大変負担が大きかったものが、導入後には教材や学習管理をシステムで行うことができ、負担が軽減されました。 研修コストの面では、導入前の年間コストが424,500円に対し、導入後は156,500円となり、1年間で268,000円のコスト削減となりました。 受講者の理解度の面では、導入前は指導者の能力による理解度のばらつきが多く見られましたが、導入後は共通の教材を使用することで理解度のばらつきが大きく解消されました。
院内研修におけるeラーニングの活用例。1つ目に修了テストの結果が85点以下の受講者に対し、再学習を行わせるという方法。2つ目が、修了テスト合格者に対し、テスト合格の1年後に再度テストを受験させ、定着度を判断するといった方法。eラーニング教材を学習する場所として一番多いのが病院で、約7割でした。病院内でいつ受講したかについては、1番が勤務時間内で58%、2番が休憩時間で25%、3番目が時間外で17%でした。eラーニングを導入するメリットとして、1.看護師の評価能力の向上、2.評価精度の維持、3.院内研修の時間・労力・経費削減が期待できます。
eラーニングでの研修を受けた感想として、「とても受けやすかった」という回答75%ありました。自分のペースで学習できる点や、こまめに繰り返し学習できる点が好評価でした。

個人版『看護必要度コンテンツパーソナル』

  『勤務先には「看護必要度評価」が必要な病床・病棟がないけれど、個人的に勉強しスキルアップしたい』、『今度、新しい病院に勤めるけど、離職期間が長かったため、「看護必要度」の評価方法について事前に勉強しておきたい』など、など、個人向けのサービスの開始を望む声がたくさん寄せられています。そこで、9月15日からYAHOO!ショッピングに”eスクエアオンラインショップ”を開店し、個人での受講申込みの受付を開始しました。
   個人版『看護必要度コンテンツパーソナル』は管理機能を無くしただけで、その他は医療機関向けのものと同じ内容となっております。また、学習の利便性を考慮し、サブノートを標準で添付したものとなっております。
  現在、ご利用いただけるコースは下記の通りです。それぞれのコースには補助教材(サブノート)が付属しています。
  なお、YAHOO!ショッピングからのみ個人向けサービスは申込みが可能です。

1.一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価コース
2.日常生活機能評価コース

  次の手順でご購入をご検討下さい。
  • Step1:まずは 今すぐ体験するをクリックしてください。
  • Step2:学習時にご使用する予定のWindows PC或いはiPad上でコンテンツが正しく動作することを確認してください。
  • Step3:下記バーナーをクリックし YAHOO!ショッピングをご覧ください。


YAHOO!ショッピングにジャンプします

利用実績(順不同)

  • 医療法人寿芳会 芳野病院 様 (福岡)
  • 医療法人泯江堂 三野原病院 様 (福岡)
  • 医療法人羅寿久会 浅木病院 様 (福岡)
  • 医療法人玖寿会 高田病院 様 (大分)
  • 社会医療法人小寺会 佐伯中央病院 様 (大分)
  • 社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院 様 (長崎)
  • 医療法人大和正信会 ふじおか病院 様 (佐賀)
  • 社会医療法人 尾中病院 様 (山口)
  • 医療法人社団 松涛会 安岡病院 様 (山口)
  • 日本赤十字社 山梨赤十字病院 様 (山梨)
  • 医療法人おもと会 大浜第一病院 様 (沖縄)
  • 他多数

利用者の声

教材について
  • ビデオや図が豊富にあり看護必要度についてイメージしやすく、分かりやすかった。特に、B項目の説明にはビデオを使った解説もあり、評価が難しいところがよく分かった。
  • 定義だけでは分かりづらいところが、具体的な例題があって分かりやすかった。
  • 「講義形式」では聞き流すだけであるが、この教材は確認テスト等双方向の形式であり自学自習に適している。
  • 利用期間が1年と長く、好きな時間に自分のペースでじっくりと繰り返し学習できる。
  • 特に、初心者向けには理解しやすくて良い。
  • 解説やテストの時間がちょうどよく、操作も単純で扱いやすかった。
  • 文字と音声で学べるので覚えやすかった。
学習管理機能について
  • 受講者の学習進捗状況の表示、テストの得点の表示などの学習管理機能が充実しており、受講者の学習状況が把握しやすい。
  • 受講者登録、所属部署の変更、削除などの作業をしなくて済むので助かっている。
導入効果について
  • この教材での予習を前提に院内研修を行っているので、院内研修の回数および時間を減らすことができた。
  • 院内にはインターネットに接続されたPCが1台しかないが、このPCを使った学習日時を全員に割り付けることで、全員が受講を完了した。
  • 確実に学習ができて、集合研修だけよりも効果が上がっている。
  • 同一の教材を使用することで、受講者の質保証ができる。
  • 院内指導者の負担が軽減された。
その他
  • 継続価格やボリュームディスカウントで割安になっているのが良い。

よくある質問

1.学習方法について

Q1.忙しくて学習時間があまりとれないのですが、eラーニングで十分に学習できますか?
A1-1.1つの単元を5分程度にコンパクトにまとめ、夜勤時の待機時間や隙間時間に学習できるように考慮しています。分からないところは、何回も繰り返し学習できますので、ご自分のペースに合わせた学習が可能です。また、利用可能期間は利用開始から1年間ですので、繰り返し学習することもできます。なお、想定している学習時間は計2時間~4時間です。
Q1-2.私は画面を見ただけではなかなか内容を覚えられません。何かいい方法はありますか?
A1-2. 弊社の「看護必要度評価コース」には、学習の助けとなる様にサブノート(学習用の補助ノートで印刷して使います)を用意しております。このサブノートは画面とメモ欄で構成されており、気になったことをメモしたり、画面にマーカーを引いたりできます。

サブノートの例

図1-2 サブノートの例
Q1-3.B項目は患者さんの状態を評価する必要があり難しいのですが?
A1-3.弊社の「看護必要度評価コース」は評価の判断基準を患者さんの状態をビデオ、写真、図表、ナレーションを使って説明しています。従って、文字だけでは分かりづらい患者さんの状態をよく理解できます。

B項目の解説のページ

図1-3 B項目の解説のページの例
Q1-4.「看護必要度」は難しいので、eラーニングで理解するのは難しいのではないですか?
  1. A1-4.弊社の「看護必要度評価コース」は対話形式で学習を進めます。講演会のビデオをそのまま流したり、テストするだけのeラーニングではありません。 教材は、
    【定義】→【解説】→【確認テスト】
    の順番で構成されており、学習者はマウスでクリック(タップ)することで学習を先に進めることができます。全ての単元の学習が終わったら修了テストで実力が身についたことを確認します。
    1. 【定義】:厚生労働省が提示している評価に関する定義のページです。
    2. 【解説】:【解説】のページでは【定義】では分かりづらい内容を、図表・ビデオ・写真などを使って分かりやすく説明しています。下線が引かれた難しい単語をクリックすると、簡単な解説を表示することができます。全てにわたって、目で見て、耳でナレーションを聞き、教材と対話的に進める(クリック、タップする)ことで、他社にはない3つの感覚を使った深い学習が可能です
    3. 【確認テスト】:【解説】のページの後には、単元の内容が理解できていることを確認する【確認テスト】を設けていますので、自分で理解度のチェックができます。
    4. 【修了テスト】:

    教材はインストラクショナルデザイン(より良い学習の環境を総合的にデザインすることを目指した理論)に基づき作られていますので、分かりやすく、また、確実に学習内容が身につきます。
定義、解説、確認テスト

図1-4 定義、解説、確認テストのページの例
Q1-5.どの様なテストがあるのですか?また、問題には解説はありますか?
A1-5.弊社のeラーニングコースには、【事前テスト】、【確認テスト】、【修了テスト】、【応用テスト】の4種類のテストを用意しており、必要に応じて利用することが可能です。
  1. 【事前テスト】は、学習前の実力を測定するためのテストです。これにより、学習者は自分の得意・不得意項目を認識することができます。不得意科目を重点的に学習するなど自分にあった学習が可能となります。
  2. 【確認テスト】は、各単元がよく理解され、身についていることを確認するためのテストです。従って、各単元を学習していれば容易に解ける内容になっています。
  3. 【修了テスト】は、各単元で学習したことが身についていることを確認するためのテストで、基本的な知識と臨床で必要とされる知識に関する内容となっています。
  4. 【応用テスト】ではある入院患者さんの1日における様子をビデオ映像で確認します。担当の看護職員等になり、「一般病棟用の重症度、医療・患者必要度」(「日常生活機能票」)に係わる評価票で評価を行います。看護必要度について十分に理解していないと満点を取ることができません。冒頭で提示される資料を読んだ上で、ビデオ映像を注意深く見る必要があります。
それぞれのテストでは正誤を確認できるだけでなく、その理由が解説(フィードバック)されるので、テスト自体も学習の一部となります。

各種テスト

図1-5 弊社eラーニング教材の各種テストの例

2.運用について

Q2-1.集合研修とeラーニングで何が違うのですか?
A2-1.学習者にとって、集合研修は臨場感があり、直接詳しい内容を直接学べるメリットがあります。また、出席者の相互作用により学習効果が高まるというメリットもあります。 一方、管理者にとっては、一斉に一定の学習内容を提供でき、学習者の反応を確認しながら進められるメリットがあります。また、一体感や帰属意識を醸成することもできます。
eラーニングでは、学習者にとって、いつでも、どこでも受講でき、更に自分のペースで繰り返し受講できるというメリットがあります。また、個人に合わせて必要な部分だけ選択的に学習できるメリットもあります。一方、管理者にとっては、研修会場の広さや講師人数・受講人数の制限なく提供でき、必要な情報をスピーディーに対象者に提供できるというメリットがあります。また、必要なコンテンツを提供でき、学習の進捗や履歴管理をリアルタイムに把握できるというメリットもあります。
一方、デメリットもあります。集合研修では、研修の時間や場所の調整が難しい点、学習者が受動的になりがち、また、研修指導者や学習者の能力によって理解度にバラツキが出る場合がある点等です。eラーニングでは、モチベーションの持続が難しいく、職場全体の一体感や帰属意識の醸成も難しいところです。
集合研修とeラーニングでそれぞれ長所・短所があります。それぞれの長所を生かし、研修効果の最大化を図るため、両者を組み合わせて実施するブレンド型学習が良いとされています。

表2-1 集合研修とeラーニングの違い
集合研修とeラーニングの違い
Q2-2.院内研修指導者の負荷が大きくて困っています。
A2-2.弊社の製品は、eラーニングと対面研修のブレンド型学習を想定しています。基本的な知識の習得はeラーニングでおこない、高度な、或いは、複雑な事例紹介は集合研修で行うという想定です。集合研修では、弱点補強、ディスカッション、ケーススタディなどに特化することができ、研修準備や研修時間の短縮、研修内容の高度化が可能となります。
既に「看護必要度」に関してある程度の知識を有している看護職員が集合研修には集まるという前提で、集合研修の組み立てが可能となります。このため集合研修の+α部分だけに集中することができるため、研修が高度化でき、また、負担が軽減されます。
Q2-3.研修指導者によって受講者の理解度にバラツキが出てしまい困っています。何とかなりませんか?
A2-3.集合研修だけでは研修指導者の指導内容によって受講者の理解度にバラツキが出てしまう可能性があります。これは、研修指導者の看護必要度に対する理解度や教え方など、様々な要素が考えられます。
eラーニングと集合研修を組み合わせることで、これらを解消することができます。
まず、eラーニングで基礎的な知識を徹底的に習得します。修了テストにおいて所定の点数をとるまで、学習とテストを繰り返し行います。これにより、受講者は全てある一定レベル以上の知識を有していることとなり、理解度のバラツキと底上げが可能となります。また、研修指導者は修了テストを統計解析(標準付属ツール)することで、受講者全体の得手/不得手の傾向を知ることができ、集合研修で弱点補強に生かすことができます。

表2-3 集合研修とeラーニングの違い
集合研修とeラーニングの違い
Q2-4.部下の学習の進み具合やテストの得点を見ることはできますか?
A2-4.できます。弊社の製品では2種類のユーザ(一般受講者と組織管理者)で運用しています。一般受講者は教材を閲覧したり、テストを受けたりします。一方、組織管理者は、配下の職員の学習の進み具合、テストの点数をボタン一発で表示することができます。テストに関しては、どの問題の理解度が低いかなどの解析を行うこともできます。
学習履歴表示

図2-4 学習履歴表示の例
Q2-5.受講者の管理(ユーザ管理)が面倒です。
A2-5.受講者の管理(ユーザ管理)は全て弊社で行っており、年間利用料に含まれています。組織の管理者や院内研修指導者の皆様は、受講者の変更をメールで弊社に知らせるだけで、煩わしい受講者の設定管理を行う必要がありません。

3.コストについて

Q3-1.eラーニングを受講するのにはコストがかかるのではないですか(設備費用)?
A3-1. 大規模な設備投資は必要ありません。クラウド上に学習管理サーバがありますので、サーバは必要ありません。必要なものは、インターネットに接続されたパソコン(タブレット)です。これも、数多く導入せずとも、各ナースステーションに1台設置し学習時間を割り当て(時間割)れば、受講率も高くなります。インターネットに接続できるパソコンが無い、或いは、少ない場合でも、高速モバイルインターネットや低価格のパソコン(タブレット)の利用により数年で投資額を回収できる場合もあります(投資規模や受講者数によります)。
Q3-2.eラーニングを受講するのにはコストがかかるのではないですか(eラーニング教材費用)?
A3-2.看護必要度評価コースの導入前後で研修コストが約半分になるとの報告もあります(共同開発先の芳野病院様:約100床→導入効果を参照ください)。弊社のeラーニング教材の費用は、本1冊以下の2千円/人・年 前後です。継続割引やボリュームディスカウントもありますので、教育研修費を最小限に抑え、かつ、効率的で効果的な学習環境を職員に与えることができます。なお、この教材は1年間使うことができますので、年に2回、3回のフォローアップ研修として位置付けることも可能です。
芳野病院様の例

図3-2 芳野病院様の研修費のコスト削減例
Q3-3.院内LANでも運用できますか?
A3-3.可能です。但し、サーバを院内に設置する必要がありますので価格は高くなります。詳細については弊社にお問い合せ下さい。

4.その他

Q4-1.どの様なeラーニングコースがあるのですか?
A4-1.現在、弊社のeラーニングコースには「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価コース」と「日常生活評価コース」の2コースがあります。必要に応じてコースをお選び下さい(現在、病棟単位での選択が可能です)。
「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価コース」は「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度」に係わる評価票で評価するための実力を付けるためのコースです。看護必要度の基礎知識、A項目、B項目、C項目の解説と各修了テストと応用テストが含まれます。
「日常生活評価コース」は回復期リハビリテーション病棟で必要とされる各評価票で評価するための実力を付けるためのコースです。「日常生活機能票」と看護必要度の基礎知識、A項目の解説と各修了テストと応用テストが含まれます。

表4-1 両コースで解説する項目
一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価コース 日常生活評価コース
事前テスト  事前テスト 
看護必要度の基礎  看護必要度の基礎 
Aモニタリング及び処置等 Aモニタリング及び処置等
  創傷処置   創傷処置
  呼吸ケア(喀痰吸引の場合を除く)   呼吸ケア(喀痰吸引の場合を除く)
  点滴ライン同時3本以上の管理   点滴ライン同時3本以上の管理
  心電図モニターの管理   心電図モニターの管理
  シリンジポンプの管理   シリンジポンプの管理
  輸血や血液製剤の管理   輸血や血液製剤の管理
  専門的な治療・処置   専門的な治療・処置
  救急搬送後の入院   救急搬送後の入院
B患者の状況等 日常生活機能評価票
  寝返り   床上安静の指示
  移乗   どちらかの手を胸元まで持ち上げられる
  口腔清潔   寝返り
  食事摂取   起き上がり
  衣服の着脱   座位保持
  診療・療養上の指示が通じる   移乗
  危険行動   移動方法
C手術等の医学的状況   口腔清潔
  開頭手術   食事摂取
  開胸手術   衣服の着脱
  開腹手術   他者への意思の伝達
  骨の手術   診療・療養上の指示が通じる
  胸腔鏡・腹腔鏡手術   危険行動
  全身麻酔・脊椎麻酔の手術    
応用テスト 応用テスト
Q4-2.集中治療室で看護必要度を使っているが、ハイケアユニットや特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度には対応していますか?
A4-2. 残念ながら、現在、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に係る評価票と日常生活機能評価票に対応しておりますが、ハイケアユニットや特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度には対応しておりません。「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価コース」をご利用の場合には、それぞれハイケアユニットや特定集中治療室用固有の評価項目については、院内研修指導者が補講を行う必要があります。
Q4-3.このeラーニング教材で学習すると院内研修指導者の資格が得られますか?
A4-3.このeラーニング教材は「看護必要度」の院内研修で使用し、看護必要度の評価者を育成することを目的に開発されております。従って、院内研修指導者の育成を目的に作られておりませんので、院内研修指導者の資格を得たい場合には、日本臨床看護マネジメント学会等が主催している研修会に参加し、試験で合格する必要があります。
Q4-4.個人での申込みもできますか?
A4-4. 平成28年9月から個人での申込みを受け付ける様になりました。一般病棟用の看護必要度評価コースと日常生活機能評価コースのいずれかをご利用可能です。なお、それぞれのコースには学習に便利なサブノート付きです。詳細とお申込みはYAHOO!ショッピングから。

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料金

ご利用料金(団体様向け)

ランク
ユーザ数
新規契約
単価(円/ユーザ)
継続契約
単価(円/ユーザ)
A
20~25
2,800
2,500
B
30~95
2,200
1,800
C
100~195
2,000
1,700
D
200~295
1,800
1,500
E
300~
1,500
1,250

※上記は平成28年7月1日現在の税別価格です。
※新規契約時のみ初期登録料として1契約当たり5,000円(税別)が必要です。
※初年度必要な費用は、(ユーザ数)×(ユーザ数に応じた新規契約単価)+初期登録料(5,000円)です。
※継続契約時に必要な費用は、(ユーザ数)×(ユーザ数に応じた継続契約単価)となります。
※追加は5ユーザ単位で、追加後のユーザ数が含まれるランクでの価格となります。

※個人様の価格については、YAHOO!ショッピングをご参照ください。

動作環境

Windows PC

OS Windows Vista、7、8、10系
ブラウザ Internet Expolorer 9 以降、Edge

iPad

OS iOS 7 以降 ※2016/10/7現在、iOS10での動作の確認が取れておりません
ブラウザ iPad標準ブラウザ(Safari)、Google Chrome
PageTop

分かりやすさ

文字だけでは分かりづらいA項目(モニタリング及び処置等)、C項目(手術などの医学的状況)を写真や図表を用いて、また、B項目(患者の状態)、日常生活機能評価票ではビデオや写真を用いて各評価項目の解説を行っています。ナレーションや字幕とあわせて学習すれば、理解は一層深まります。


OK

用語解説

日常使っている用語でも意味を聞かれてすぐに答えられない場合があります。特に、就職したばかりの新人看護師さんにとっては難しい用語ばかりかも知れません。そこで、用語に自信がない人向けに「用語解説」機能を用意しました。これは、説明文の中のアンダーラインがついた用語をクリック(タップ)すると、その解説が小窓で表示される機能です。


OK

学習用サブノート

学習時に要点をメモに取るためのノートです。解説の画面が全て含まれますので、それぞれの画面で特に気になったことを記入するなど、後から復習する際に便利です。また、看護必要度の院内研修内容の説明資料の一部として各地方厚生局に提出する際にも便利です。


OK

学習単位を短時間に

多忙な業務の隙間時間での学習や繰り返し学習が行えるように、各単元の解説を基本的に5分以内にしています。小刻みな学習を行えるよう、各単元名の横におおよその学習時間を表示していますので、これを参考に学習を進めることが出来ます。また、学習進捗フラグによって学習の状況が確認できます。


OK

テストによる理解度チェック

学習したことが理解されていることを確認するために、A項目およびB項目の各単元の最後にある「確認テスト」、全ての評価項目を理解したことを確認するための多肢選択問題の「修了テスト」、患者さんの一日をビデオで見ながら評価を行う「応用テスト」の3種類があります。それぞれのテストには正解・不正解の理由を解説したフィードバックがありますので、評価項目の理解が更に深まります。


OK

充実した学習管理機能

ボタンを1回クリックするだけで職員の学習進捗状況やテスト結果を一覧で表示することが出来ます。進捗が思わしくない職員に対して声掛けすることで、学習を促すことも出来ます。また、テスト結果は問題毎の正答率や標準偏差も素早く表示でき、この結果を集合研修での弱点補強に利用できます。


OK

指導者の負荷を軽減

院内研修指導者は集合研修時だけではなく、日々の業務の合間を縫って研修前に資料の準備、研修後にはテストの集計など、多くの作業を行う必要があります。eラーニング教材を利用することで、研修前後の作業負担と費用を減らすことができます。また、研修を時間外に行う場合にでも、eラーニングで事前に学習したことを前提に集合研修が実施できるので、研修時間の短縮と時間外経費の節減も可能となります。


OK

タブレットPC対応

病院で新たにインターネット環境を整えるには多額の費用が必要となるため、eラーニングの導入に躊躇する病院様も見うけられます。このeラーニングはiPad(Apple社製)にも対応していますので、施設内にWi-Fi(無線LAN)環境があればWi-FiモデルのiPadを、Wi-Fi環境がない或いは使えない場合にはセルラー(携帯電話通信方式)モデルのiPadを利用すれば、学習が可能となります。iPadは持ち運びができますので、自宅での学習も可能です。職場ではPC、自宅ではiPadという使い分けも可能です。


OK

日常生活機能評価票の解説追加

日常生活機能評価票の解説も加わり、一般病棟、地域包括ケア病棟だけでなく、回復期リハビリテーション病棟での院内研修でもご利用可能となりました。一般病棟用の評価教材と同じようにビデオや写真を用いてわかりやすく解説しています。


OK

タ写真付き修了テスト

模擬患者の写真を使った問題を修了テストに追加しました。患者さんの様子を見て評価するテストなので、より臨床場面に近い形の評価訓練ができます。


OK