学習目標

医療安全の基本的な知識を習得し、医療現場での問題点を指摘できる。

想定している学習者

医療機関で勤務する全職員

標準学習時間

約2~3時間 (解説編の再生時間:約45分)

監修

解説編: 自治医科大学 講師 淺田義和先生
シミュレーション編: 自治医科大学 講師 八木街子先生

コース目次

解説編

  1. P-mSHELLモデルのごく簡単な解説
  2. 「患者」依存のもの
  3. 作業中断、割り込みとマルチタスク
  4. ルールを守って自分を守る
  5. 原理・操作方法・手順書
  6. 「物」に依存のもの
  7. 時間切迫による集中力低下
  8. プロフェッショナリズム
  9. 過剰な信頼/ 過小な信頼
  10. 文脈・状況によるこじつけ
  11. 修了テスト
  • 2018年11月現在の内容。

シミュレーション編

  1. 人工呼吸器
  2. 輸液
  3. 中心静脈カテーテル
  4. 胸腔ドレイン
  5. ペースメーカ
  6. 胃ろう
  7. 気管カニューレ
  8. 転倒
  9. 血糖コントロール
  10. 左右取り違え
  11. 清拭タオル(※)
  12. 膀胱留置カテーテル(※)
  13. 未滅菌の医療材料(※)
  14. オーバーテーブル(※)
  15. 与薬時の患者取り違え(※)
  16. 移動時のドレーン・チューブ(※)
  17. 薬剤の投与経路間違い(※)
  18. MRI検査室への磁性体(※)
  19. 三方活栓(※)
  20. 口頭による情報の解釈(※)
  • 2018年11月現在、シミュレーション編は1.~10.までをリリース済み。
  • (※)印を付した11.~20.は2019年4月リリース予定。

 


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