コースの内容

学習目標

看護必要度評価についての原則を踏まえ、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度評価票、或いは、 日常生活機能評価票のチェック項目の内容を理解した上で、病棟において、マニュアル等を使用せずに一人で看護必要度評価ができることです。

標準学習時間

一般病棟用の看護必要度評価コース:約200分 (コンテンツの再生時間:約100分)
日常生活機能評価コース     :約120分 (コンテンツの再生時間:約65分)

コース目次(一般病棟用の看護必要度評価コース)

看護必要度評価の基礎知識

看護必要度とは、平成30年度診療報酬改定の看護必要度関係分概説、「看護必要度」の5つの評価票、評価する際の基本的な考え方、評価時刻の考え方、章末テスト

A モニタリング及び処置等

創傷処置、呼吸ケア、点滴ライン同時3本以上の管理、心電図モニターの管理、シリンジポンプの管理、輸血や血液製剤の使用、専門的な治療・処置、救急搬送後の入院、章末テスト

B 患者の状況等

寝返り、移乗、口腔清潔、食事摂取、衣服の着脱、診療・療養上の指示が通じる、危険行動、章末テスト

C 手術等の医学的状況

開頭手術、開胸手術、開腹手術、骨の手術、胸腔鏡・腹腔鏡手術、全身麻酔・脊椎麻酔の手術、救命等に係る内科的治療、章末テスト

修了テスト

修了テスト(固定問題A~C)、修了テスト(看護必要度Ⅰ、Ⅱ)、修了テスト(地域包括ケア)
応用テスト(看護必要度Ⅰ、Ⅱ)

コース目次(日常生活機能評価コース)

看護必要度評価の基礎知識

看護必要度とは、平成30年度診療報酬改定の看護必要度関係分概説、「看護必要度」の5つの評価票、評価する際の基本的な考え方、評価時刻の考え方、章末テスト

日常生活機能評価の評価項目

床上安静の指示、どちらかの手を胸元まで持ち上げられる、寝返り、起き上がり、座位保持、移乗、移動方法、口腔清潔、食事摂取、衣服の着脱、他者への意思の伝達、診療・療養上の指示が通じる、危険行動、章末テスト

修了テスト

修了テスト(固定問題E~G)、修了テスト(ランダム)、応用テスト(日常生活機能評価)


次:看護必要度評価コースの特長(共通)

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