学定義→解説→確認テスト」のサイクルでの確実な理解

 看護必要度評価コースは【定義】→【解説】→【確認テスト】のサイクルを回して学習を行います。まず、【定義】のページで各評価項目を学習します。次に、【定義】だけでは十分に分からない評価項目を、写真、ビデオ、イラストなどを使い、わかりやすく【解説】しています。最後に、確認テストで理解したことを確認します。もし、確認テストが正解できなかったら【定義】から学習し直し、【解説】、【確認テスト】と進みます。A~C項目の殆どがこの様な構成になっています。

 
 

ビデオや画像を使った解説

 文字だけでは分かりづらいA項目(モニタリング及び処置等)、C項目(手術等の医学的状況)を写真や図表を用いて、また、B項目(患者の状態)ではビデオや写真を用いて各評価項目の解説を行っています。 ナレーションや字幕とあわせて学習すれば、理解は一層深まります。

 
 
 

用語解説

 日常使っている用語でも意味を聞かれてすぐに答えられない場合があります。特に、就職したばかりの新人看護師さんにとっては難しい用語ばかりかも知れません。そこで、用語に自信がない人向けに「用語解説」機能を用意しました。これは、説明文の中のアンダーラインがついた用語をクリック(タップ)すると、その解説が小窓で表示される機能です。

 

5分以内にまとまった単元

 多忙な業務の隙間時間での学習や繰り返し学習が行えるように、各単元の解説を基本的に5分以内にしています。 各単元名の横におおよその学習時間を表示していますので、これを参考に学習を進めることが出来ます。 また、学習進捗フラグによって学習の状況が確認できます。

 

各単元後の確認テスト

 学習したことが理解されていることを確認するために、A項目、B項目およびC項目の各単元に「確認テスト」を用意しています。 正解・不正解の理由を解説したフィードバックがあります。

 

修了テスト

 全ての評価項目を理解したことを確認するための多肢選択問題の「修了テスト」です。 正解・不正解の理由を解説したフィードバックがあります。

 

模擬患者の写真を使った修了テスト

 模擬患者の写真を使ったテストを修了テストに追加しました。患者さんの様子を見て評価するテストなので、より臨床場面に近い形の評価訓練ができます。

 
 
 

応用テスト

 患者さんの一日をビデオで見ながら評価を行う「応用テスト」です。 正解・不正解の理由を解説したフィードバックがあります。

 
 
 
 
 
 
 
 

一般病棟のみならず回復期リハ病棟でも

 一般病棟や地域包括ケア病棟等向けの「一般病棟用の看護必要度評価コース」と回復期リハビリテーション病棟向けの「日常生活機能評価コース」がご利用いただけます。

 
 
 
 
 
 
 

サブノート

 学習時に要点をメモに取るためのノートです。解説の画面が全て含まれますので、それぞれの画面で特に気になったことを記入するなど、後から復習する際に便利です。 また、看護必要度の院内研修内容の説明資料の一部として各地方厚生局に提出する際にも便利です。

次:看護必要度評価コースの特長(管理者編)

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